広がるリサイクル。音楽やライブハウスにも。その他リサイクル関連のニュースなど

水のリサイクル技術を開発

パナソニックが水をリサイクル技術を開発したというニュースがありました。

開発した内容はこちら
本技術によって、地下水などに含まれ除去が難しかった有害金属などを最大99.99%無毒化できるため、従来困難であった地下水源を、新たな飲料水源として活用できます。また本技術では、光触媒と太陽光に含まれる紫外線のみで水を浄化するため、塩素や薬剤などを利用する方法と比較し環境負荷もありません。

要は、どんな水でも飲料水にすることができるということでしょうか。
そしてリサイクルに必要な資源は、紫外線のみで薬品などを使うことがないということ、あと大型の濾過装置のようなものは必要なくトラック一台でできるというのも素晴らしいですね。
日本は水に恵まれた国だと思いますが、災害などの際には飲み水は貴重なものです。
生命線といえるでしょう。この技術の実用化が広まれば、そのろ過装置の付いたトラックを被災地に派遣することができるので、災害が起きた場合でも飲み水の心配がなくなるということですね。
世界的にも飲み水に深刻な問題を抱えている国が多い中、大発明なのではないでしょうか。

リサイクルショップと古本屋の違い

リサイクルショップは家具家電から、洋服や雑貨までいろいろな物を売っていますが、
古本屋は本がやはり中心。たまにCDやDVDなども売ってはいますが、基本は書籍を取り扱っています。
同じリサイクルでも、専門性の高さに違いがあるということでしょうか。
参考サイト:古本買取 大阪 奈良 ブック99
参考サイト:札幌 古本買取 CD買取 ばれろん堂
参考サイト:鉄道模型 買取 鉄道買取本舗

小型家電リサイクル制度

2013年の4月1日から始まった小型家電リサイクル法は知っていますか?

どんな法律かということを簡単に説明しますと家電リサイクル法というものが以前からあったのですが、携帯電話やカメラ、炊飯器、電子レンジ、扇風機、掃除機、ドライヤーなど小型の家電製品に対して市区町村が回収ボックスを設置するなど回収方法を選び、国の認定事業者へ引き渡して再資源化する。という制度です。

今までは不要な携帯電話などの回収は家電量販店など回収BOXで回収を行っていたのですが、それを自治体が中心となって回収していくという流れになったということです。現在はほとんどが無料回収してくれているようです。

音楽とリサイクル制度

音楽もリサイクルと無関係ではありません。音楽機材やCDなども意外にいろいろな道でリサイクルされています。
もちろん、ライブハウスなどで使われている機材には高級な物も多いわけで、リサイクルされる場合、
いろいろな問題に直面します。リサイクル品は、そんな場合に素晴らしい互換商品として使われます。
ライブハウス 大阪のこちらでは、そんなリサイクルされた機材と新品の音響機材をもちいて、
ライブハウスの機材を調達したそうです。

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